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連休中に観たい!おすすめアニメ9選!

コロナ禍でGW(ゴールデンウィーク)は外出自粛中という人も多いのではないでしょうか。家で何かアニメでも観ようかと思ってはいるが、何を観ればいいのか分からない人に連休中だからこそ観ておきたいオススメアニメを9本ほど激選してみました

今回は連休中だからこそということですので、見ごたえがある話数のおすすめアニメを紹介させて頂きます。

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おすすめ① 『ソードアート・オンライン (SAO)』

(C)川原 礫/
アスキー・メディアワークス/SAO Project

アニメーション制作:A-1 Pictures

全96話(総集編等除く)+劇場版1本

シリーズ初回放送:2012年夏


A-1 Pictures の代表作といっていい作品。

VRMMOを舞台にした作品で、現在のバーチャル世界へのダイブ系バトルだったり、異世界転生や異世界召喚などの現実世界の人間が違う世界にてバトルを行なうアニメの火付け役となった作品。

『ソードアート・オンライン』の放送以降は上記テーマを原作としたライトノベルやマンガが非常に多くアニメ化された。しかし、相当な数がアニメ化されたにも関わらず、『ソードアート・オンライン』の人気を超える作品は無かったように思う。

それを証明付けるかのように原作もアニメも現在もコンテンツ終了には至っていない。2021年秋には劇場版の最新作の上映を予定しているなど、その人気は衰えることを知らない。

アニメのクオリティ全てに関してかなり高いレベルだが、その中でも音楽に関しては 梶浦由記 が担当していることもあり、クオリティの高さには目を見張るものがある。梶浦由記という名前を聞いても分からない人もいるだろうが『鬼滅の刃』『魔法少女まどか☆マギカ』の音楽を担当した人と言われればピンと来る人もいるのではないだろうか。

また、LiSAを『紅蓮華』で知った人もいるかも知れないが、LiSAの人気が出始めたのも『ソードアート・オンライン』 のOP曲を歌ったことが非常に大きい。(『Angel Beats!』だろと思われてる方ゴメンナサイ)

今のうちに『ソードアート・オンライン』を観ておけば公開予定の劇場版や、いずれ放送されるであろうTVアニメの続編を楽しむことができる。最近のバトルもの好きならば楽しめる作品となっている。

おすすめ② 『灼眼のシャナ』

(C)高橋弥七郎・メディアワークス/『灼眼のシャナ』製作委員会

アニメーション制作:J.C.STAFF

全77話+劇場版1本

シリーズ初回放送:2007年秋


中二病感全開の作品。あふれる中二感がたまらなく良い。

2000年代前半からはライトノベルを原作とした作品のアニメ化が急激に増えていった。そんな中でも現代を舞台にした異能系バトルを代表する作品である。『灼眼のシャナ』以降は様々な学園異能バトルものがアニメ化された。そんな先駆けとなった作品である。

個人的な見解ではあるが制作会社である J.C.STAFF も『灼眼のシャナ』で名を上げたと思っている。それまではJ.C.STAFF の社名である「JAPAN CREATIVE STAFF」 は大層な名前だと思っていたが『灼眼のシャナ』以降は安定してヒット作を創り出し、社名に負けない制作会社となっている。

主題歌をI’ve が担当している。俗に言う I’veサウンド と言うやつである。I’ve といわれても正直ピンと来ない人も多いかと思われるが90年代後半から2000年代にかけて、いわゆるエロゲーというもので一世を風靡したので、懐かしさを感じる中年達も多いのではないだろうか。

製作スタッフ陣も現在放送されているアニメでも見かける名前がたくさんいる。現在も一線級としてアニメーション制作に関わっている人達が2007年に制作した作品を今だからこそ観るのはどうだろうか。

おすすめ③ 『けいおん!』

(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部

アニメーション制作:京都アニメーション

全41話+劇場版1本

シリーズ初回放送:2009年春


京都アニメーションの代表作!とはいえないが、『けいおん!』以降放送のアニメを語るには無視できない作品。ちなみにそれほどの作品が京都アニメーションの代表作といえないのは京都アニメーションにヒット作があり過ぎる為である。

現在までに放送されてきたアニメの中には4コマ漫画やショート漫画を原作とした、アニメが多数ある。しかし、『けいおん!』が無ければその全てが無かったと言っても過言ではない。原作が4コマ漫画だとは感じさせない構成やストーリーの展開力。しかし、ほのぼのとした空気感や短い時間の中でも起承転結をつけるなどの4コマ漫画ならではの魅力も残している。原作を知らずにアニメを観た人は原作が4コマだとは気づかないであろう。

日本が世界に誇るアニメーション会社といっても過言ではない京都アニメーションならではのクオリティとなっている。俗に言う京アニクオリティである。

放送当時の人気は社会現象とも呼べるほどのもので、『けいおん!』のメンバーでライブを行なうほど。現在ではアニメ内でのユニットが実際のライブを行なうのは当たり前のことだが、『けいおん!』という事例が無ければ、現在のコンテンツの展開方法も変わっていたかもしれない。

『けいおん!』のメンバーは放送当時は、まだあまり名前が売れていなかったが今では全員人気声優である。

ライトユーザーからヘビーユーザーまで楽しめる作品となっている。深く考えずに観ても面白いし、真剣に観れば観るほど深さを知ることも出来るアニメである。

おすすめ④ 『ヘタリア』

(C)2008 日丸屋秀和・幻冬舎コミックス/ヘタリア製作委員会

アニメーション制作:スタジオディーン

全138話(第6期迄)

シリーズ初回放送:2009年冬


擬人化アニメの金字塔。様々な擬人化アニメが存在しているが、これほど衝撃を受けた擬人化アニメはない。この作品が擬人化アニメ界に残した功績は大きいだろう。当時、各国を擬人化するという発想が世の中にあっただろうか。また、ただ国を擬人化しただけではなく各国々の歴史や人種、風俗などの各国のイメージをもとにキャラクターの個性が決まっている。世界史をモチーフにしている為、実際に戦争をした国同士がケンカをするなどの描写や時事ネタなどが多く含まれている。

つまり、『ヘタリア」を観れば世界史のテストで得点を取ることも可能なのである。『ヘタリア』を観て親に勉強しているといっても、あながち間違ってはいない。

『ヘタリア』は腐女子人気が高い作品である。そっちの界隈で残した功績も大きいだろう。聖地巡礼としてイタリアまで行く人もいるぐらい熱狂的なファンがつくほどの作品で、その人気は衰えることをしらない。現在もTVアニメ第7期を放送中という他に類を見ない長さとなっている。もちろん作画や音楽などの内容以外のクオリティも素晴らしい。

『ヘタリア』といえば女性が観るアニメという印象が強い人もいるだろうが、男性が観ても非常に楽しめるアニメとなっている。観ないで毛嫌いしているのは非常にもったいない。100話以上とかなりのボリュームとなっている作品なので連休などを利用して一気見してみるのはどうだろうか。

おすすめ⑤ 『僕のヒーローアカデミア』

(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会

アニメーション制作:ボンズ

全92話(OVA含む)(第4期迄) + 劇場版2本

シリーズ初回放送:2016年春


週刊少年ジャンプにて現在も連載中の作品。最近では『鬼滅の刃』や『呪術廻戦』が社会現象となっているが、この二つの作品よりも先にアニメ化され現在もTVアニメ第5期が放送されている作品。私の感覚としては前述した2作品と比べても何の遜色もない内容となっていると思う。確かに上記2作品に関しては全てのクオリティに関して他のアニメとは一線を画すものがあるが、『鬼滅の刃』や『呪術廻戦』を楽しめた人なら必ず楽しめる作品となっている

ストーリーや設定などは THE王道少年漫画 である。故に小学生でも絶対に楽しめる。『鬼滅の刃』や『呪術廻戦』よりも子供でも分かりやすい設定となっているが、大人が観ても楽しめるため親子で一緒に観れる作品である。

昔の少年漫画のアニメといえばゴールデン枠で毎週放送されるのが当たり前だったが、『僕のヒーローアカデミア』は期ごとに半年から1年の間を空けることによって、アニメのクオリティを高く維持することができている。また期間を空けることによって、原作に追いついてしまってよく分からないオリジナルストーリーを入れてくるなどが起きない。よって『僕のヒーローアカデミア』は概ね原作通りのつくりとなっている。もちろんアニメならではの追加されたカットなども存在する。

最新作の劇場版も2021年の8月6日の公開予定となっていて、今のうちに観ておけば『僕のヒーローアカデミア』を大きなスクリーンで観ることもできる。もし、本当に面白いの・・・?と疑念を抱くのであれば、『鬼滅の刃』や『呪術廻戦』と一緒で、劇場版を製作するほどの内容と人気だと理解して頂きたい。

休みの日に親子で観るのもオススメだし、中年が童心に返って観るのも良い。一気見して追いついてしまえば現在進行形でTVアニメも観ることができる。すでに100話近くあって今更観てもしょうがないなんて思うことはない、『僕のヒーローアカデミア』の続きはまだまだある。今観ておけば、この先も楽しめること間違い無しなのである。

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